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平成26年10月

国定駅からの案内看板を設置しました。(2014.10.1)


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【駅前交差点・県道交差点手前】

「国定駅から徒歩で来る道順が判りにくく、いつも迷ってしまう!」とのご意見をいただいていましたが、お応えできず、大変ご迷惑をおかけいたしました。
   今回、駅前の交差点と県道との交差点手前、当センター北門手前の3カ所に電柱を利用した“電柱広告”を設置しました。これからは迷わず来院していただけると思います。
   また、北門にも「群馬県立精神医療センター」の表札を設置しましたので、よりわかりやすくなったと思います。
   今後も皆さんの声を真摯に受け止め、より良い病院づくりを目指しますので、ご協力をお願いします。

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【北門】
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10月の「四季折々御膳」です。(2014.10.9)


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当センターでは、月に一度、季節の食材を用いた「四季折々御膳」を患者さんに召し上がっていただいています。

【神無月のお献立】
・きのこの和風スパゲティ
・ポテトチーズ焼き
・シーフードサラダ
・手作り洋なしゼリー

食欲の秋です!今月は秋の味覚、きのこをたっぷり使った和風スパゲッティを中心とした、おしゃれなメニューです。
   スパゲッティは、薄味ながらかつおダシがよく効いていて、きのこの風味が感じられる、とてもおいしい味付けに仕上がりました。ポテトチーズ焼きはチーズが香ばしく焼き上がり、サラダは新鮮な野菜がシャキシャキとして瑞々しかったです。
   また、お楽しみの手作りスイーツは、今回は洋なしのゼリー。彩り良く、プルプルとして口の中で溶けていくようでした。
   五感で楽しんでいただけたと思います。



群馬テレビ「メディカルアイ」に当センター医師が出演しました。(2014.10.16)


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「心の健康」は、良好な人間関係を築くため全ての人々にとって必要であり、「良いコミュニケーション」は「こころの健康」を回復・維持するためにとても効果的です。 番組の中では、SST(生活技能訓練)の手法から、傾聴するスキルと嬉しい気持ちを伝えるスキルについて説明しました。

これにより、ひとは自分の話を十分に受け止めてもらっていると感じることができます。また、ほめることで相手が嬉しくなって、またやろうという意欲がわいてきます。
   今日からでも使える技術ですので何回でも繰り返し練習したり、実際の場面で試したりして、「良いコミュニケーション」が図れるよう役立ててください。



当センター内の環境(空間)放射線量測定を行っています。(2014.10.30)

当センターは、福島第一原子力発電所の事故発生3ヵ月後(平成23年6月)から、空間放射線量を当センター内の定点2カ所で継続測定しており、測定値は群馬県衛生環境研究所と伊勢崎市役所の測定結果とともに、正面玄関に掲示しています。
   結果は次のとおりです。

  測定日 正面玄関前 グラウンド
 当初 2011.6.28〜 8. 2 0.0946 0.0753
 現状 2014.9.11〜10.14 0.066 0.051
 減少率(%)  69.8 67.7

(5測定日の平均値 μSv/h)
測定:地上1m 毎火曜日

正面玄関前で30.2ポイント、グラウンドで32.3ポイントの減少を確認しています。

測定開始以来の経時変化

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中国からの研修医が病院見学のため来院しました。(2014.10.16)


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10月16日、群馬県が中国陝西省から受け入れている中国人医師2名と通訳の方、県医務課担当者が来院しました。
   院長からの概要説明の後、急性期病棟・無けいれん電気療法・医療観察法病棟等を見学されました。
   特に無けいれん電気療法は、興味を持ったようで熱心に質問していました。


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この研修は、昭和58年度より中国陜西省と群馬県が医療技術の向上並びに両国間の親善に寄与するために実施しており、毎年群馬県内の公立医療機関において研修医を受け入れています。
   そのカリキュラムとして、県立4病院の見学が組まれ、当センターに来院したものです。



地元の自主防災組織訓練が開催されました。(2014.10.26)


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10月26日、地元西国定下区の「自主防災組織訓練」が当センターのグラウンドで開催されました。この訓練は、伊勢崎市自主防災組織が中心となって、各行政区単位で定期的に取り組まれています。
   各戸からの避難誘導、炊き出し、初期消火、煙体験、救護、土のう積み等いろいろな場面を想定して訓練が行われました。


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ミニはしご車も周回し、子ども達も楽しんでいました。
   東消防署長は講評で、「災害時には自助、共助、公助が必要だが、特に共助は大事。」と地域の協働を呼びかけ、参加者も熱心に聞いていました。
   今回、初めて訓練会場として使っていただきましたが、いざという時には地元の方々の助けも借りなくてはならないので、今後は職員や入院患者さんの参加も検討していきたいと思います。
   みなさん、お疲れ様でした。



凍結含浸法調理セミナーを開催しました。(2014.10.29/30)

凍結含浸法(とうけつがんしんほう)とは、食材の見た目はそのままに介護食レベルまで軟らかくすることができる新しい調理技術です。 当センターでは、本年度の県立病院総合研究の一環で、凍結含浸法を病院給食に応用しようと研究を続けています。
   このたび、広島県から開発者の坂本宏司先生(広島国際大学医療栄養学部教授)と普及啓発を担当する (有)クリスターコーポレーションの専属講師をお招きして、セミナーを開催しました。 基本講演の部分は、オープンセミナーとして、広く県内の医療関係者・福祉施設・食品関係業者に公募したところ、 50名を超える参加があり、デモンストレーションや試食も交えて、楽しく学びました。
   その後、当センターの調理師を中心とした少数精鋭の実習を行いました。科学的理論に基づく凍結含浸法の極意を教えていただき、 非常に密度の濃い有意義なひとときを過ごしました。

セミナー 凍結含浸法
食材 研修 集合写真
 
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