医療観察法新病棟開棟式・内覧会を開催しました

当センターは2月18日(土)午後1時30分から、医療観察法新病棟の開棟式を開催しました。開棟式には大沢正明知事をはじめ、五十嵐清隆伊勢崎市長、関係県議会議員の皆様、地元区長さんや民生委員さん、並びに各種関係機関の皆様等、105名の皆様にご出席いただき、新病棟の開棟を祝っていただきました。19日(日)には一般向けの内覧会を開催し、近隣住民の方など296名が新病棟を訪れました。

医療観察法病棟は、重大な他害行為(殺人、放火など)を行い、精神障害のために心神喪失等(責任を問えない状態)と判断された人が、裁判所の審判により入院治療を受け、社会復帰を目指す施設です。これまでは、既存病棟に併設した6床で対応してきました。

式典で大沢知事は、「今後も、他の県立病院ともども、それぞれの分野における高度専門医療の拠点として、関係機関との連携を図り、県民の健康・福祉の増進にその役割を果たして参りたい」と式辞を述べました。

   
挨拶する大沢知事  挨拶する大沢知事 
   
 祝辞を述べる大林県議 祝辞を述べる五十嵐伊勢崎市長 
   
 祝辞を述べる森光関東信越厚生局医事課長 新病棟について説明する武井院長 
   
 内覧会の様子(中央が大沢知事) 内覧会の様子(中央が大沢知事)